野菜ソムリエの“薫る旬感”

“ミニ野菜”誕生の舞台裏

ミニ野菜って?
~札幌市農業支援センター~

農業支援センター

 先日訪れたサッポロさとらんどの中に、札幌市農業支援センターがあります。
ここでは、色々な野菜の試験的栽培や、札幌に適した品種や栽培方法などの調査、その他を通して生産技術の向上や畑作りの支援を担当しています。札幌広域圏の地産地消や札幌産野菜のブランドの推進にも携わっているとのことです。

←札幌農業支援センター<施設説明>
 ・この施設は、野菜・花きなどに関する試験調査と農業者への普及指導を行っています。
 ・この建物には、事務室、会議室、OA室などのほか、土質分析や優良苗を増殖するための実験室があります。
という、施設の説明が書いてありました!

農業支援センター
 施設を見学させていただいたのですが、とても懐かしいというか、ワクワクした気持ちになりました♪まるで理科の実験室のような部屋もあり、ビーカーやメスシリンダー、フラスコや試験管などがキレイに並べてあって、学生時代の授業を思い出しました。
ここで土壌診断や堆肥、品種、精密な糖度の測定や調査などを行っているそうです。おいしい野菜たちが登場する舞台裏には、こんなに繊細な調査もあったんで すね(*^_^*)
この日は、そんな取り組みのひとつ“ミニ野菜”のお話を聴かせていただきました。

ミニ野菜(ミニチュア野菜)とは・・・!?

ミニ野菜 みなさんは、ミニ野菜と聞くとどんな野菜を浮かべますか?意外と私達の回りには、色々なミニ野菜があるんですよ。例えば、小玉スイカやミニハクサイ、ミニキャベツ、ミニカボチャなどがあります。人気者の坊ちゃんカボチャもミニカボチャのひとつですね。
 ミニ野菜とは、品種改良によって、成長してもある程度の大きさにしかならない野菜のことを言います。ミニサイズ専用の品種は、小さくても立派な大人なんですよ(^_^)v
ちなにみ・・・“ベビー野菜”というものもありますが、こちらは、もともと通常の大きさになる品種のものを、密植栽培や早期収穫などで小ぶりな野菜として収穫可能にするものなのです。“ベビー=赤ちゃん”、“ミニ=ミニチュア”をそれぞれ現していると聞くと、へぇ~と納得ですよね♪

 ミニ野菜は、少人数の家庭や単身者など、大きな野菜を食べきれない人たちにとっては、まさにお手ごろサイズの便利な野菜ですね。冷蔵庫に入りきるちょうどいい大きさですし、1回で使いきれるので、新鮮なうちに食べきられる“食べきりサイズ”ということも嬉しいメリットです。
農業支援センター
 畑には、何種類もの品種のミニ野菜たちが育てられていました。播種から定植のほか、どれくらいの広さに何株植えたかという栽植密度、施肥量など、様々な 項目について調査され、品種比較されるのです。育った野菜たちは、外観や香り、食感や硬さ、甘み、食味など色々な観点での食味試験も行われていました。一度にたくさんの品種が植えられている様子を見る機会はあまりないので、とても貴重な体験をさせてもらいました。
 新しいタイプの“ミニ野菜”の調査がどんどん検討されているようです。通常の大きな野菜、ミニ野菜を、そのときのシチュエーションによって選んで、毎日の食卓を彩ってみるのも良いかもしれませんね(*^_^*)

【おにおんぼうず】では、ミニ野菜のひとつ“坊ちゃんカ ボチャ”が人気者です!
ただいま、『ハロウィン特別企画』としてお得な限定セットのほか、お買い上げ3,000円以上に1個、もれなくプレゼントもしていま~す (^0^)/
この機会にぜひどうぞ!→→こちらからです!

☆販売予告☆  “ミニハクサイ”が間も無く登場しますよ!どうぞお楽しみに~♪
2011/10/28

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