野菜ソムリエの“薫る旬感”

ウマい年を駆け抜ける☆

\ 笑 _ 福 /
~笑顔いっぱい!幸せな良い年でありますように~

2014うま
2014年もどうぞよろしくお願いします\(^0^)/
なにはともあれ、健康第一!
ウマい野菜をたくさん食べて、元気に駆け抜けましょう!

七草 1月7日「人日の節句」(五節句のひとつ)も過ぎ、明日は鏡開き!早いなぁ~!
7日には七草粥を食べる風習がありますね。おせち料理などごちそうを食べすぎて疲れた胃腸を休めると言われ、近くのスーパーに並んだ七草粥セットは、ナント!「完売」の札が立つほど!たくさんの人の食への関心の高さがうかがえます(*^_^*)
そもそも「人日の節句」には、新年の無病息災を願って七草粥を食べたと言われていますが、野菜が不足する冬の時期、先人たちはこのような形で工夫をして栄養を補っていたそうです。

七草
一年を通して、いつでも色々な野菜たちを食べることのできる現代、とても幸せなことだと感じます☆
 そんなことを感じつつ、わが家でも土鍋で七草粥を炊いて食べました♪ふぅ~・・・優しい味が体を包んでくれます。
春の七草といえば、“セリ・ナズナ(ぺんぺん草)・ゴギョウ(ハハコグサ)・ハコベラ(ハコベ)・ホトケノザ・スズ(カブ)・スズ シロ(ダイコン)”ですが、ほかにも“セリ(競り勝つ)・ナズナ(なでて汚れを除く)・ゴギョウ(仏の体)・ハコベラ(繁栄がはびこる)・ホトケノザ(仏の安座)・スズナ(神を呼ぶ鈴)・スズシロ(汚れのない清白)”という意味もかけてあるそうです。


南天 ちなみに、お正月花に入っている赤い実の“南天(なんてん)”(←写真左)にも意味があります。
「難を転ずる」ということで縁起の良い木とされるので、お正月に飾られたりします。「魔よけ」の意味もあるのだとか!
葉っぱも実も生薬とされており、実に含まれているはアルカロイドやオレイン酸などは咳を沈める効果もあるそうです。そういえば~“南天のど飴”っていう商品も聞いたことがありますね。

VF  このように、日本には先代から伝わる様々な風習がありますが、それぞれにちゃんと意味があります。そんなことを“知って”食べて語り継いで行くことも大切ですね。
家族団らんで食卓を囲む時間が少なくなりがちな日常ではありますが、「特別な日」には、昔からの風習やその意味などを話しながら、みんなで楽しく美味しい食事をしたいものです(*^_^*)


”おいしい野菜は笑顔がこぼれる!”
本年もよろしくお願いいたしますおにおんぼうず

野菜ソムリエ 木田靖代
2014/1/10


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