野菜ソムリエの“薫る旬感”

北のリンゴ大集合~!

リンゴの食べ比べ講座 ☆
リンゴ
 ずら~っと並んだリンゴりんご林檎・・・!こんなにたくさんのリンゴたちを並べる機会なんて無いですよね。
まずはその姿に感動☆
シニア野菜ソムリエの吉川雅子さん主催による『リンゴの食べ比べ講座』に参加しました0(^_^)0
リンゴといえば。。。小さい頃に風邪をひいた時、皮ごとすりおろして食べさせてもらったことが思い浮かびます。時間がたつと赤く変色するのがあまり好きじゃなかったなぁ~。これはポリフェノールが空気に触れて酸化するからなんですけどね(笑)
 そんなリンゴは私たちの身近にある果物のひとつですが、とても種類が多いんです。今回食べ比べをしたのは、1軒の農家さんから取り寄せられた11品種のリンゴです。ひとつひとつ丁寧に新聞紙に包んで送られてきたとのことで、農家さんの愛情深さが感じられました。
リンゴリンゴリンゴ
リンゴリンゴリンゴ
リンゴ 原産地や歴史などのリンゴ物語のあとは、食べ方や栄養、栽培方法などなどのお話です。寒冷地生まれなので北海道でも栽培が盛んなんですよ♪
 いよいよ食べ比べ開始!スーパーなどでも馴染みのあるリンゴもありますが、日本ではほとんど作られていない、とっても珍しいリンゴブラムリーもありました。「まずはこれから食べ比べてね!」と言われるだけあって、酸っぱい~!イギリスでは90%以上シェアされているんですって。日本では生食するのが多いけど、海外ではジャムやアップルパイなどのお菓子に加工するのが一般的なんです。そういえば、トマトなどもそうですよね。食生活の違いなんですねぇ~。
 さらに加工したリンゴでも食べ比べ(*^_^*)
砂糖を一切使わないコンポート、お鍋でコトコト煮たものと電子レンジで作ったジャムの食べ比べもしました。コンポートは、リンゴそのものの甘さがとっても美味しかったです~♪ジャムの出来上がりの違いにはビックリ!同じ材料・分量で作っても、透明感・甘さなどが違うんです!電子レンジで作った方が甘く感じました。忙しい時間の合間に料理するには、電子レンジがお役立ちアイテムですよね。加熱するとたくさんの量も食べられし、ちょっと食べ頃を過ぎたかなぁ~というリンゴも美味しく食べられるので、おススメです♪
リンゴ
 「蜜の入ったリンゴは甘い♪」と思われがちですが、この蜜の正体はソルビトールというものなんです。葉で光合成して作られたデンプンが変化したもので、残念ながら甘いわけではないんです・・・。蜜の出来やすい“ふじ”や“スターキングデリシャス”などと、出来にくい“つがる”などがあるので、誤解のないようにしたいものです(^_^)v
 リンゴはそれぞれ甘さと酸味のバランス、食感も違うので、色々食べ比べしてみると自分好みのリンゴを見つられるかもしれませんね☆
栄養価も高く、「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」ということわざもあるほど、先代から分かって食べられていたようです。小さい頃のすりおろしリンゴの登場は、なるほどなぁ~!と考えさせられます。でも、風邪をひく前に予防しなきゃならないですね(笑)
 リンゴはバラ科リンゴ属です。バラ科と言えば、ほかにサクランボや梨、桃などがありますが、最近アレルギーの人が多いようです。加熱すると大丈夫という場合もあるようなので、上手に取入れられたらイイですね。
 リンゴ1個分くらいは食べたかなぁ~?おなかいっぱい大満足の講座でした♪まだまだ秋の味覚をめいっぱい楽しみましょう~(^0^)/


野菜ソムリエ 木田靖代
2013/10/25

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