野菜ソムリエの『ベジフルれしぴ』

超簡単♪腸健康!ゴボウ茶

ゴボウ茶

☆材料

  • ゴボウ・・・2本くらい
    ※お好みの量でどうぞ♪

☆作り方

  1. ゴボウはタワシで水洗いする。
    ※泥を落とせばOK♪皮はむかないでくださいね。
  2. ゴボウ茶まな板の上にゴボウを置き、ピーラー(皮むき器)で削ぐ。
    ※左手でゴボウをコロコロ転がしながらピーラーで削ぐと、簡単です。2本くらいならいっぺんに出来てしまいますよ(^_^)v




  3. ゴボウ茶ザルに広げ、半日くらい天日干しする。(天気が良いと4~5時間くらいでカラカラになっちゃいますよ)
    ※時々混ぜて、まんべんなく全体を乾かしてあげてください。“干しゴボウ”の出来上がり♪



  4. ゴボウ茶乾いたゴボウを、5分くらいフライパンで焦げる直前までから煎りする。水分が飛んでカリカリになったら OK!
    ※油をひかずに中火で、焦げないように気をつけながら炒ってください。

    大さじ1くらいを急須に入れて、お湯を注いで2~3分蒸らしたら『ゴボウ茶』の出来上がり~☆

☆ぽいんと!


ゴボウをタワシで洗うときは、ゴシゴシこすり過ぎて皮まで落とさないようにしてくださいね。皮や皮に近いところに、大切な栄養分がたくさん入っていますよ!
 水にさらし過ぎると、アクの成分である大事な“ポリフェノール”が流れてしまうので、ご注意ください!

天日干しする時は、新聞紙の上に広げてもOK!ゴボウが重なっていると乾きにくいので、なるべく重ならないように広げてあげて下さい。時々、まんべんなく乾くように混ぜてあげると良いですね。あとは、風に飛ばされないようにご注意~!太陽が頑張ってくれている暖かい時期には、4~5時間で乾いてしまいます♪
 この状態だと“干しゴボウ”になるので、水で戻して炊き込みご飯の具にしたり、鍋のお湯に直接入れて煮物にしても使えますよ。一石二鳥ですね(^_^)v。

ゴボウをから煎りする時は、焦げないように気をつけて下さい。炒っていると、だんだんゴボウの香ばしいにおいがしてくるので、もう一呼吸から炒りする気持ちですると良いでしょう。

ちょっと飲みにくいわ・・・と感じたら、お好みでハチミツを入れたり、他のお茶とブレンドしてみてはいかがでしょうか(*^_^*)

ゴボウ ・・・食物繊維た~っぷり野菜の代表選手

 食物繊維が豊富に含まれている野菜の代表選手といえば『ゴボウ』!と言えるほど、『ゴボウ』には食物繊維がた~っぷり含まれています。
『ゴボウ』には2種類の食物繊維が含まれており、腸の中で吸収されずにおなかの中を通って行くので、腸の調子を整えてくれたり、悪玉コレステロールをやっつけて動脈硬化を防ぐ働きをしてくれたり、糖尿病予防にも効果が期待できます。

 アクの正体は“ポリフェノール”
 嬉しい効果を発揮してくれるのが“ポリフェノール”です!ゴボウを切ってしばらくすると、変色してくるので、水にさらしてアク抜きをする場合もありますが、この正体こそが“ポリフェノール”なのです。抗菌・消炎作用や、強い抗酸化作用があり、生活習慣病の予防や美白効果も期待される素晴らしい成分なので、水に流してしまうのは、とてももったいないことですね!さっと水にさらすだけでOKですよ(^_^)v。
 皮や皮に近い部分に栄養がたくさん含まれているので、皮をむかず、タワシで水洗いするだけで十分ですが、どうしても気になる場合は、包丁の背でこそぎ落としてください。

 スジばっていなくてホクホクの食感で、生で食べてもとても美味しい無農薬栽培の『ありがとうゴボウ』をぜひお試しください(^0^)/

ゴボウ
【ありがとうゴボウ♪】

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